OA-06 附属植物園において行われてきたサクラ研究~明治から令和まで~

OA-06

附属植物園において行われてきたサクラ研究~明治から令和まで~

清水 淳子(理学系研究科)

要旨
徳川幕府が設けた御薬園を前身とする理学系研究科附属植物園小石川本園(大学施設として1877年開設)は日光分園(1902年開設)と合わせて1世紀以上にわたり植物研究の世界的拠点の役割を果たしている。歴代の園長や研究者が研究対象としたサクラは、現代でも園内でその姿を見ることができ、大学附属植物園の価値を広く伝える社会教育に資するとともに、博物館収蔵の植物標本と合わせ研究的利用価値を持ち続けている。

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