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成長錐を用いた樹木の成長解析技術
澤田 晴雄(農学生命科学研究科)
要旨
樹木の成長解析には幾つかの方法がある。例えば毎年あるいは数年ごとに同じ部位の幹の直径を測る方法や、伐採してある部位の年輪数と年輪幅を直接読み取る方法などがある。しかし前者はは年月がかかり、測定を開始する以前のデータは得られない。後者は伐採を伴うため調査木の今後を知ることができなくなる。そこで、時間をかけずに、且つ調査木を伐採しないで行える「成長錐」という道具を使った調査方法を紹介する。
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