OA-12 機器共用グループについて

OA-12

機器共用グループについて

山ぎし 崇之(工学系研究科)

要旨
学内の共通機器体制がサステナブルであるためには、①類似の分析装置毎でグループを形成しつつ、②グループ全体にまたがる人材が学内の装置の状態を俯瞰し、機器共用推進本部と連携する必要がある。機器共用グループは、装置共用を業務とする技術職員の横断的組織である。slack「共通機器の相談場所」を用いた全学分析相談を行いつつ、大学の研究を加速させる共有体制の構築を目指している。

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