OB-02
東京大学アタカマ天文台(TAO)のネットワーク構築
加藤 夏子(理学系研究科)
要旨
天文学教育研究センターは天文台として世界最高標高となる南米チリのアタカマ砂漠、チャナントール山頂(標高5,640m)に口径6.5 mの大型望遠鏡を設置する東京大学アタカマ天文台(TAO)計画を推進している。我々は2021年よりTAOのネットワーク設計と基幹ネットワーク機器調達を進め、2023年にチリへ輸送、2024年に山麓施設と山頂施設に機器設置を終えた。本講演では過酷な環境下で安定した遠隔観測を実現するためのネットワーク構築について報告する。
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