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東京大学の温泉「大学湯」の紹介
辻 良子(農学生命科学研究科附属演習林樹芸研究所)
要旨
樹芸研究所では、大学施設としては数少ない源泉を所有している。「大学湯」とし地域住民にも親しまれる源泉は、特用樹木の研究を目的とした栽培温室の暖房用熱源として維持管理されてきた。しかし、学内外での認知度が低く、これまで温泉そのものを素材とした教育研究利用はなく、大学施設の教育研究資源として十分に生かし切れていない。本報告では大学湯について紹介し、大学ならではの温泉利用の可能性について検討した。
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