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樹芸研究所におけるカカオノキとバニラに関する研究
辻 良子(農学生命科学研究科附属演習林樹芸研究所)
要旨
樹芸研究所の大温室は1947年に熱帯および亜熱帯産の特用樹木の研究拠点として建築され、現在200種以上の植物を育成管理している。中でも果実を安定的に収穫できるカカオノキ(Theobroma cacao)とバニラ(Vanilla planifolia)は学生の体験学習などで活用され教育資源として特に重要である。これらに関する研究として、カカオ豆の発酵試験やバニラのキュアリング試験などに取り組んでいるので紹介する。
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