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果樹園へのロボット草刈り機の導入事例
市川 健一郎(農学生命科学研究科附属生態調和農学機構)
要旨
果樹園における草刈り作業は、病害虫予防および農作業の効率化、除草剤使用量の低減などのため欠かせない作業である。近年では気候変動による高温により熱中症の危険が増しており、作業の安全性向上や省力化が望まれている。また、果樹園では、管理・収穫をしやすくするため果樹の樹高を低く抑えているため、乗用草刈り機での作業が困難になりつつある。このような事情を鑑み、ロボット草刈り機を導入したので報告する。
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