P-18 医科学研究所 実験動物研究施設におけるマウス生殖工学支援について

P-18

医科学研究所 実験動物研究施設におけるマウス生殖工学支援について

峯岸 容子(医科学研究所)

要旨
動物を用いた研究の再現性や信頼性を高めて研究の効率化を担保するため、実験動物研究施設では研究者からの依頼に基づきマウス生殖工学支援を行っている。
具体的には、体外受精による系統のSPF化に加え、遺伝資源の保存を目的とした胚および精子の凍結保存、凍結胚および精子からの個体化を実施している。安定した高い技術水準により、高品質な実験動物の供給と効率的な系統維持に寄与している。

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