P-23 伸びる触腕が魚をキャッチ!アオリイカの教材開発とその教育効果の検証

P-23

伸びる触腕が魚をキャッチ!アオリイカの教材開発とその教育効果の検証

羽山 和美(大気海洋研究所)

要旨
観察や解剖など直接体験を通じた学びは生徒の学習意欲や理解を深める上で重要であるが、指導者の負担や苦手意識をもつ生徒の存在が課題となっている。これまで我々は海洋研究の魅力を伝えるとともに、海洋生物の不思議を通じて深い学びを促すことを目標に教材開発を進めてきた。今回は未就学児でもイカの摂餌活動を想起できるアオリイカキャッチャーを開発し、イベントを通じて海洋への興味関心を高めることが出来たので報告する。

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