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海洋生物飼育実験施設に発生した不具合について
渡邊 太朗(大気海洋研究所共同利用共同研究推進センター陸上研究推進グループ)
要旨
大気海洋研究所の海洋生物飼育実験施設は濾過装置と温度調節ユニットを備えた250~3000 Lの循環式水槽を多数保有し、1~3階に光調整実験室など15室を設け多様な研究ニーズに対応している。大型海水ポンプを用いた集約管理により全飼育実験室の蛇口から海水が出るよう海洋生物研究の利便性向上を図っている。今回は最長7ヶ月にわたる海水の供給停止を伴う不具合が発生したため、対応状況と共に報告する。
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